- ゆがみ

ゆがみとは

毎日普通に生活していても体の色んな部分に「ゆがみ」が生じるのは日常茶飯事でして、実はこれが健康を悪化させる大きな要因になることもあります。

体がゆがんで行くということは、骨自体が本来の位置からズレを生じることを意味します。

これによって、体はバランスを失いますので簡単に躓くようになってしまうのです。

これら骨格の「ゆがみ」は、単に骨自体の不具合に留まりません。

歪んだ骨は、接する筋肉組織を直接圧迫することになりますので血行が非常に悪くなっていきます。

それによって、筋肉のこりはもちろんですが皮膚のむくみや冷えを来して行くことになります。

骨盤のゆがみのチェック方法

骨盤のゆがみは簡単にセルフチェックすることができます。

以下のいずれかの方法を試していただき、ゆがみ具合を確認してみましょう。

長座でつま先の角度を見る

足を伸ばした状態で床に座り、つま先を天井に向けて左右を見比べてみましょう。

シルエットがきれいなV字になっていれば骨盤はゆがんでいません。

もしどちらかの角度が下がっていたり、左右で大きくバランスが違っていたらゆがみが生じている可能性があります。

目を閉じた状態で、片足で複数回跳ぶ

片足で立ち、目を閉じた状態で10回ほどその場で跳んでみてください。

もし最初に立っていた位置からズレていたら、ズレが生じた方向に骨盤もゆがんでいる可能性があります。

片足で跳ぶのが難しい人は、両足でも跳んでも構いません。

片足立ちで制止する

片足立ちの状態で、その場で制止したまま何秒続けられるか測ってみてください。

10~15秒以下でバランスが保てなくなる人は骨盤がゆがんでいるかも知れません。

また、左右でバランスのとりやすさが違う場合も骨盤のゆがみが原因である可能性があります。

骨盤のゆがみを治すストレッチ方法

足を腰の幅で開き、フラフープを回すイメージでゆっくりと腰を回してください。

これを左右で各30秒ずつ行ってください。それだけでも改善効果があります。

また、仰向け寝た状態でお尻を持ち上げるストレッチも有効です。

  1. 仰向けに寝て両膝を立てます
  2. 両手を体の横で少し広げて置きます
  3. ゆっくりとお尻を持ち上げ、床についた肩から膝先まで真っすぐにしてキープします
  4. そのままの姿勢で10秒ほどキープしたら腰を下ろします

この動作を5回繰り返してください。

沢山回数をやればいいという訳ではなく、1日に5回やれば十分です。

ゆがみの原因

ゆがみが生じる原因は、日常生活の姿勢にあります。

足を組む癖があったり、猫背の人は特にゆがみが生じやすく、身体のバランスが傾いているケースが多いです。

例えばカバンなどの荷物をいつも同じ方で持っていたり、買い物袋を同じ方の手でしか持たなかったり、何気ない日常生活の中でゆがみの原因となる行動を取ってしまっています。

ゆがみによる症状

ゆがみによって起きる身体の不調は、主に以下です。

  • 冷え性
  • 腰痛
  • むくみ
  • 便秘
  • 生理不順
  • 不眠

骨盤のゆがみは腰の周辺だけでなく、実は身体中のいたるところに影響を及ぼします。

その理由は、骨盤は身体全体を支えているためであり、特に背骨を支えているため骨盤がゆがむと全身に負荷がかかります。

女性に多い冷え性は、実は骨盤のゆがみから来ていることも少なくありません。

骨盤のゆがみは整体で治せる

鶴岡市、庄内、鶴岡駅のエイト鍼灸整骨院では、この骨格の「ゆがみ」の解消について痛みのない施術をご提供しています。

男性だけでなく、女性も健康改善のために治療を受けに多くご来院されています。

女性の場合は特に整体施術によって美容効果も期待できますのでぜひとも当院の施術をお試しください!