鶴岡市で膝の痛み・スポーツ中の膝痛にお悩みの方へ
歩くと膝が痛い、階段で痛い、しゃがむと痛い、ジャンプや着地で膝が痛い、病院では大きな異常がないと言われたけれど膝の痛みが続いている。膝痛は、痛む場所だけでなく、股関節、足関節、筋力、バランス、スポーツ動作まで含めて確認することが大切です。
山形県鶴岡市のエイト鍼灸整骨院では、膝の痛みに対して、必要に応じてエコーで膝周囲の状態を確認し、股関節・足関節・筋力・バランス・スポーツ動作まで評価しながら、施術からリハビリ、競技復帰まで一貫してサポートしています。
膝痛とは
膝痛は一つの病名ではなく、膝周囲に起こる痛みの総称です。筋肉、腱、靱帯、半月板、関節、膝蓋骨の動き、成長期の骨、身体の使い方など、さまざまな要因が関係します。
そのため「膝が痛いから膝だけを施術すればよい」とは限りません。股関節や足関節、体幹、筋力、フォームまで確認する必要があります。
膝のどこが痛むか
膝前面の痛み
膝蓋腱、膝蓋骨周囲、大腿四頭筋腱、オスグッド、ジャンパー膝などが関係することがあります。高校生や成長期では、成長期特有の膝痛も考慮します。
膝内側の痛み
内側側副靱帯、鵞足部、内側半月板、膝周囲の筋腱などが関係することがあります。
膝外側の痛み
外側側副靱帯、腸脛靱帯、外側関節裂隙などの状態を確認します。
膝裏の痛み
筋、腱、関節周囲など複数の要因があるため、状態評価が必要です。
高校生・成長期の膝痛
高校生や成長期では、オスグッド、膝蓋腱周囲の痛み、成長期の骨や軟骨への負担、ジャンプやダッシュによる負荷、急な練習量増加などが関係することがあります。
「成長痛だから様子を見るだけ」と単純に考えず、強い痛みや骨の一点の痛みがある場合は、整形外科への受診をおすすめすることがあります。
スポーツによる膝痛
ランニング、ダッシュ、ジャンプ、着地、切り返し、スクワット、方向転換、繰り返しの練習によって膝に負担がかかることがあります。バスケットボール、バレーボール、サッカー、野球、テニス、陸上などでは、競技動作に合わせた評価が必要です。
一般の膝痛
膝痛は高校生やスポーツ選手だけでなく、一般の方にも起こります。歩き始め、階段、立ち上がり、しゃがみ込み、正座、長時間の歩行などで痛む場合があります。
変形性膝関節症と断定するのではなく、必要に応じて整形外科での評価もおすすめします。
必要に応じてエコーで膝の状態を確認します
エイト鍼灸整骨院では、必要に応じて超音波画像観察装置(エコー)を使用し、膝周囲の状態を確認します。膝蓋腱、筋・腱、靱帯周囲、関節周囲、腫れ、必要に応じた動的な状態など、実際に当院で確認できる範囲を参考にします。
エコーだけで半月板損傷や靱帯損傷を確定診断できるわけではありません。詳しい評価が必要な場合は、整形外科でのレントゲンやMRIなどをおすすめします。
エイト鍼灸整骨院で行う評価
- 問診、痛みの場所、受傷状況
- 腫れ、熱感、膝関節可動域
- 歩行、階段、しゃがみ込み、スクワット
- 大腿四頭筋、ハムストリング、殿筋の筋力
- 股関節機能、足関節可動域、片脚バランス
- ジャンプ、着地、ランニング、切り返し、競技動作
- 必要に応じたエコーによる状態確認
痛みが強い状態で無理に競技復帰をすすめるような内容にはしません。
膝痛に対する施術
状態に応じて、手技、鍼施術、フィジオショット、可動域改善、テーピング、リハビリを組み合わせます。すべての膝痛に同じ施術を行うわけではなく、評価結果によって内容は異なります。
膝の痛みだけで終わらず、リハビリ・競技復帰まで一貫して対応
膝痛では、痛みが軽くなっても、大腿四頭筋の筋力低下、殿筋が使えていない、片脚で安定できない、股関節や足関節がうまく使えない、ジャンプ着地や切り返しが不安定といった問題が残ることがあります。
当院にはリハビリやトレーニングを行える設備があり、評価、必要に応じたエコー確認、施術、可動域改善、筋力改善、片脚バランス、スクワット、ジャンプ、着地、ランニング、ダッシュ、切り返し、部分練習、通常練習、競技復帰、再発予防まで一貫して対応します。
膝痛のリハビリ
リハビリでは、膝関節可動域、大腿四頭筋、ハムストリング、殿筋、股関節機能、足関節可動域、片脚立ち、スクワット、片脚スクワット、ジャンプ、着地、ランニング、切り返し、競技動作を確認します。
全員に同じメニューを行うのではなく、症状と競技に合わせて調整します。
競技復帰について
痛みがなくなっただけでは十分とは限りません。可動域、筋力、腫れ、スクワット、片脚スクワット、ジャンプ、着地、ランニング、ダッシュ、切り返し、競技動作、練習後の痛みを確認しながら段階的に復帰します。
膝の痛みを繰り返す場合
膝痛を繰り返す場合は、股関節機能、足部、膝関節可動域、姿勢やアライメント、片脚支持、ジャンプ着地、競技フォーム、練習量などを確認する必要があります。
オスグッドについて
オスグッドでは、膝のお皿の下の出っ張り周囲に痛みが出ることがあります。ダッシュ、ジャンプ、しゃがむ動作、階段などで症状が出ることがあります。
「成長期だから何もしなくてよい」とは考えず、必要に応じて運動量、柔軟性、筋力、競技動作を確認します。強い痛みや骨の状態確認が必要な場合は、医療機関へ紹介します。
半月板・靱帯損傷が疑われる場合
膝がひっかかる、ロッキング、膝が抜ける感じ、完全に伸びない、曲がらない、不安定感がある、外傷後に歩行困難がある場合は、整形外科での検査をおすすめすることがあります。
当院だけですべてを判断するページにはしません。
フィジオショットについて
膝痛に対しても、状態を評価したうえで、施術選択肢の一つとしてフィジオショットを使用する場合があります。ただし「軟骨が治る」「靱帯が治る」「最短で膝痛が治る」といった断定表現は行いません。
膝痛・スポーツ障害に対するフィジオショットについて詳しく見る
病院へ紹介をおすすめするケース
- 大きな外傷がある
- 強い腫れがある
- 歩行困難がある
- 膝が完全に伸びない、曲がらない
- ロッキングがある
- 強い不安定感がある
- 明らかな筋力低下やしびれがある
- 半月板損傷、靱帯損傷、骨軟骨障害が疑われる
- 症状が長期間改善しない
- MRIやレントゲンが必要と判断される
院長紹介
院長 三浦憲明。山形県鶴岡市でエイト鍼灸整骨院を運営し、一般の膝痛に加え、高校生・スポーツ選手の膝痛、足首捻挫、投球障害、野球肩、野球肘、肉離れなどのスポーツ障害、競技復帰支援に対応しています。
鶴岡東高校野球部のトレーナーとして活動しており、膝痛でも痛む場所だけでなく、必要に応じたエコーによる状態確認、股関節・足関節・筋力・バランス・競技動作まで評価し、施術からリハビリ、競技復帰までサポートしています。
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よくある質問
- Q. 膝が痛いのですが整骨院で見てもらえますか?
- A. はい。痛みの場所、可動域、筋力、歩行やスクワットなどの動作を確認し、状態に応じて施術やリハビリを行います。半月板や靱帯などの損傷が疑われる場合は整形外科での検査をおすすめします。
- Q. 膝はエコーで見てもらえますか?
- A. 必要に応じて超音波画像観察装置で膝周囲の筋・腱・靱帯周囲などの状態を確認します。ただし、エコーだけですべての膝の問題を判断できるわけではありません。
- Q. 高校生の膝痛にも対応していますか?
- A. はい。高校生・成長期の膝痛に対応しています。オスグッドなどの問題も考慮し、必要に応じて医療機関への受診をおすすめします。
- Q. オスグッドも見てもらえますか?
- A. はい。痛みの状態、柔軟性、筋力、運動量などを確認し、施術やリハビリ、運動量調整を行います。症状が強い場合や骨の状態確認が必要な場合は整形外科での検査をおすすめします。
- Q. 膝が痛くなくなったらすぐスポーツ復帰できますか?
- A. 痛みだけでなく、可動域、筋力、片脚支持、ジャンプ、着地、切り返しなどを確認しながら段階的に復帰することが重要です。
- Q. 膝のリハビリまでできますか?
- A. はい。当院にはリハビリやトレーニングを行える設備があります。筋力、股関節・足関節機能、スクワット、ジャンプ、着地、競技動作まで段階的に行います。
- Q. 病院では異常なしと言われましたが膝が痛いです。
- A. 画像検査で大きな異常が確認されない場合でも、筋力、股関節や足関節の機能、片脚支持、競技フォームなどが膝への負担に関係している場合があります。
- Q. 大会が近いのですが相談できますか?
- A. はい。現在の痛み、筋力、動作、大会までの日数を確認しながら現実的な復帰プランを考えます。無理な復帰が悪化につながる場合は競技制限をおすすめすることがあります。
ご予約・お問い合わせ
膝の痛みで運動や日常生活に支障がある方、高校生・スポーツ選手の膝痛でお悩みの方はご相談ください。必要に応じてエコーで状態を確認し、施術、リハビリ、競技復帰までサポートします。
このページは膝痛に関する情報ページです。強い腫れ、ロッキング、歩行困難、明らかな不安定感、強い外傷がある場合は医療機関での検査をおすすめします。












