鶴岡市で五十肩・肩が上がらない症状にお悩みの方へ
肩が上がらない、腕を横から上げると痛い、夜に肩が痛くて眠れない、服を着る・髪を洗う・背中に手を回す動作がつらい。病院で五十肩と言われたものの、どのようにリハビリを進めればよいか分からない方も少なくありません。
山形県鶴岡市のエイト鍼灸整骨院では、五十肩や肩が上がらない症状に対して、必要に応じてエコーで肩周囲の状態を確認し、施術、可動域改善、筋力回復、日常生活動作のリハビリまで一貫してサポートしています。
- 肩が上がらない
- 腕を横から上げると痛い
- 夜に肩が痛い・寝返りで痛い
- 服を着る、髪を洗う動作がつらい
- 背中に手を回せない
- シートベルトを取る動作が痛い
- 病院で五十肩と言われた
- 肩の痛みが数か月続いている
- 肩のリハビリをしたい
- エコーで状態を確認してほしい
五十肩とは
五十肩は一般的な呼び方で、医学的には肩関節周囲炎などと呼ばれることがあります。肩関節周囲の組織に炎症や可動域制限が起こり、肩を上げる、外に開く、後ろに回す、夜間に寝返りをするなどの動作で痛みが出ることがあります。
ただし、肩が上がらない症状がすべて五十肩とは限りません。腱板周辺、上腕二頭筋腱周辺、石灰沈着、外傷、頸部由来の症状などが関係することもあるため、現在の状態を確認したうえで対応を考えることが大切です。
肩が上がらない原因は五十肩だけではありません
肩が上がらない、肩を上げると痛い症状にはさまざまな原因が考えられます。肩関節周囲炎、腱板周辺の問題、上腕二頭筋腱周辺、石灰沈着、肩関節の拘縮、肩甲骨の動き、頸部由来の症状、外傷、筋力低下などが関係する場合があります。
当院では断定的な診断ではなく、問診、可動域、筋力、肩甲骨の動き、日常生活動作、必要に応じたエコー確認を通じて、どのような状態かを把握することを重視しています。
夜に肩が痛む方へ
五十肩では、寝返り、横向き、夜中、朝方に肩の痛みが強くなることがあります。夜間痛が強い時期は、無理に肩を動かしすぎないことが必要な場合もあります。
一方で、痛みが強い時期を過ぎても動かさなさすぎると、肩関節の可動域制限が残ることがあります。痛みが強い時期と、動きを取り戻していく時期では対応が異なるため、状態に合わせて進めることが大切です。
必要に応じてエコーで肩周囲の状態を確認します
エイト鍼灸整骨院では、必要に応じて超音波画像観察装置(エコー)を使用し、肩周囲の状態を確認します。腱板周辺、上腕二頭筋腱周辺、滑液包周辺、腫れ、炎症が疑われる部位、左右差、動かした時の変化など、当院で確認できる範囲を参考にします。
エコーで五十肩を確定診断できるわけではなく、腱板断裂などを必ず見つけられるわけでもありません。より詳細な評価が必要な場合は、整形外科でのX線やMRIなどの検査をおすすめします。
エイト鍼灸整骨院で行う評価
五十肩・肩が上がらない症状では、痛む場所だけでなく、肩関節、肩甲骨、頸部、姿勢、日常生活動作まで確認します。
- 問診、痛みが出る動作、夜間痛の有無
- 肩関節可動域、屈曲、外転、内旋、外旋
- 結帯動作、結髪動作
- 肩甲骨の動き、肩周囲筋力、左右差
- 頸部の状態、姿勢、日常生活動作
- 必要に応じたエコーによる状態確認
すべての方に同じ評価・施術を行うわけではありません。痛みの強さ、経過、可動域制限、医師からの指示などに応じて内容を調整します。
五十肩には時期があります
五十肩は、一般的に痛みが強い時期、動きが悪くなってくる時期、可動域を戻していく時期など、経過によって状態が変わることがあります。厳密な病期分類を断定するのではなく、現在の痛みと動きの状態に合わせて対応を変えることが重要です。
痛みが強い時期に無理なストレッチを行うと負担が増えることがあります。一方で、痛みが落ち着いてきた時期には、可動域を戻すための運動やリハビリが必要になる場合があります。
五十肩に対する施術
状態に応じて、手技、鍼施術、フィジオショット、肩甲骨周囲へのアプローチ、可動域改善、運動療法、リハビリなどを組み合わせます。
痛みが強い時期には、無理に伸ばすことよりも痛みを悪化させない範囲での対応を優先する場合があります。動かせる時期に入ってから、肩関節や肩甲骨の動きを少しずつ取り戻していきます。
フィジオショットについて
五十肩・肩周囲痛に対しても、状態を評価したうえで施術選択肢の一つとしてフィジオショットを使用する場合があります。フィジオショットだけで完結させるのではなく、手技、鍼施術、運動療法、リハビリなどを必要に応じて組み合わせます。
施術だけで終わらず肩の動きを戻すリハビリまで対応
五十肩では、痛みが軽減しても、肩が上まで上がらない、後ろに手を回せない、外に開きにくい、肩甲骨で代償している、筋力が落ちている、日常生活動作が戻っていないといった状態が残る場合があります。
エイト鍼灸整骨院にはリハビリ・運動を行える施設が併設されています。そのため、施術だけで終わらず、肩関節可動域、肩甲骨の動き、筋力回復、日常生活動作の改善、再発予防まで一貫して対応できます。
- 評価
- 必要に応じたエコー確認
- 痛みに対する施術
- 肩甲骨の動き改善
- 肩関節可動域改善
- 筋力回復
- 日常生活動作練習
- 再発予防
五十肩のリハビリ
リハビリでは、肩関節屈曲、外転、内旋、外旋、肩甲骨運動、胸椎可動性、ローテーターカフ、肩周囲筋力、壁を使った運動、棒を使った可動域運動、日常生活動作などを確認します。
症状の強さや時期によって、行う運動の強さや範囲は変わります。痛みを我慢して無理に動かすのではなく、現在の状態に合わせて段階的に進めます。
日常生活で困りやすい動作
五十肩では、服を着る、服を脱ぐ、髪を洗う、ドライヤーを使う、高い棚の物を取る、背中を洗う、シートベルトを取る、エプロンを結ぶ、寝返りをするなど、日常の動作で困ることがあります。
肩の角度だけを追うのではなく、こうした生活動作を少しずつ取り戻すこともリハビリの目的です。
動かした方がいいのか、休んだ方がいいのか
五十肩では、動かした方がよいか、休んだ方がよいかは状態によって異なります。痛みが非常に強い時期は無理な運動を避ける必要がありますが、痛みが落ち着いてきた時期には適切な可動域運動が重要になる場合があります。
「痛くても無理に動かす」「完全に動かさない」という一律の考え方ではなく、夜間痛、可動域、筋力、日常生活で困っている動作を確認しながら調整します。
病院で五十肩と言われた方へ
整形外科で五十肩・肩関節周囲炎と診断を受けた後のリハビリにも対応しています。医師から運動制限や注意事項がある場合は、それを優先します。
病院で注射や薬などの治療を受けながら、許可された範囲で肩関節可動域、肩甲骨、筋力、日常生活動作の改善を目的としたリハビリを行うケースもあります。
病院を受診した方がよいケース
次のような場合は、整形外科などの医療機関での検査をおすすめすることがあります。
- 転倒後から肩が上がらない、外傷後の強い痛み
- 明らかな筋力低下、腕を自力で上げられない
- 強い腫れ、変形、しびれ
- 首から腕に症状が広がる
- 夜間痛が非常に強い、急激に症状が悪化した
- 腱板断裂、骨折、石灰沈着などが疑われる
- 長期間改善が乏しい、MRIやX線などが必要と判断した場合
院長紹介
院長 三浦憲明。山形県鶴岡市でエイト鍼灸整骨院を運営。スポーツ障害だけでなく、五十肩、肩が上がらない、腰痛、膝痛など一般の身体の痛みにも対応しています。
肩の症状では、痛みのある場所だけを見るのではなく、必要に応じてエコーによる状態確認、肩関節可動域、肩甲骨、筋力、日常生活動作まで評価し、施術からリハビリまで一貫してサポートしています。
よくある質問
- Q. 五十肩は整骨院でみてもらえますか?
- A. はい。肩関節の可動域、肩甲骨の動き、筋力、日常生活動作などを確認し、状態に応じて施術やリハビリを行います。ただし、腱板断裂や骨折などが疑われる場合は整形外科での検査をおすすめします。
- Q. 肩が上がらないのですが五十肩ですか?
- A. 五十肩の可能性はありますが、肩が上がらない原因は一つではありません。腱板、上腕二頭筋腱、石灰沈着、外傷などが関係する場合もあるため、状態評価が重要です。
- Q. エコーで肩をみてもらえますか?
- A. 必要に応じて超音波画像観察装置(エコー)で肩周囲の腱や滑液包などの状態を確認します。ただし、エコーだけですべての肩の問題を判断できるわけではありません。
- Q. 夜に肩が痛くて眠れません。
- A. 五十肩では夜間痛が出ることがあります。痛みが強い時期は無理に動かしすぎないことが必要な場合もあります。夜間痛が非常に強い場合や長期間続く場合は医療機関での検査をおすすめすることもあります。
- Q. 五十肩は動かした方がいいですか?
- A. 状態によって異なります。痛みが強い時期に無理な運動を行うと悪化することがありますが、痛みが落ち着いてきた時期には可動域を戻すための運動が重要になる場合があります。
- Q. 病院で五十肩と言われましたが、リハビリできますか?
- A. はい。医師からの指示がある場合はそれを確認しながら、肩関節可動域や肩甲骨、筋力、日常生活動作の改善を目的としたリハビリを行います。
- Q. 肩のリハビリ施設はありますか?
- A. はい。エイト鍼灸整骨院にはリハビリ・運動を行える施設が併設されており、施術後の可動域改善や筋力回復、日常生活動作まで一貫してサポートします。
- Q. どのくらいで肩が上がるようになりますか?
- A. 症状の強さや経過、可動域制限の程度によって異なります。一定期間での改善を保証することはできません。現在の状態を確認しながら段階的に進めます。
- Q. フィジオショットは五十肩にも使いますか?
- A. 状態を評価したうえで、施術選択肢の一つとして使用する場合があります。フィジオショットだけでなく、手技、鍼施術、運動療法、リハビリなどを必要に応じて組み合わせます。
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ご予約・お問い合わせ
肩が上がらない、夜に肩が痛い、着替えがつらい方はご相談ください。必要に応じたエコー確認から施術、リハビリ、肩の可動域改善までサポートします。
病院で五十肩と言われた後のリハビリについてもご相談ください。
このページは五十肩・肩が上がらない症状に関する情報ページです。強い夜間痛、外傷後の痛み、しびれ、明らかな筋力低下などがある場合は、医療機関での検査をおすすめします。












