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腰痛対策を考えた場合の正しい寝具の選び方について

2018.10.31 | Category: 腰痛の解消

こんにちは!

鶴岡市の整骨院、整体院 エイト鍼灸整骨院三浦です。

本日は寝具について情報を提供してい行きたいと思います。

朝起きると腰が痛い・・・

夜中に目が覚めてしまう・・・

という方にはとっても役に立つと思います!

最後まで読んで下さいね!!

寝るときの姿勢というのは、腰痛に大きく関わっています。
人間は寝ているときでも体を動かして姿勢を調整するために寝返りを打ちますが、この寝返りがきちんと出来ないと腰に負担をかけてしまいます。
寝返りをスムーズにうつには寝具が重要なので、腰痛対策のためには正しい寝具を選ぶことも必要になのです。

腰痛に悪い寝具とは

柔らかい寝具は、寝転がったときにとても気持ちが良いものです。
しかし柔らかいということは体の重みをしっかり支えられないので、ずっと寝ていると体が沈み込んでしまいます。
いくら柔らかい寝具でも、体が沈んだ状態だと寝返りを邪魔してしまいます。
また、体を支えられないので背骨が曲がった状態のままになってしまい、歪んだ姿勢で長時間寝ている状態を引き起こします。
起きていれば体勢を変えることができますが、寝ていると自分の意思で変えられません。
では硬い方が良いかというとそういうわけでもないのです。
寝具が硬すぎると、体を支える部分が数箇所に限定されてしまうので、その部分にだけ集中して負荷がかかります。
さらに不自然な形で支えられていると筋肉が緊張するため、結果的に体に負担がかかり、腰の痛みを引き起こしてしまいます。

腰痛対策のための寝具の選び方

腰痛を起こさないためには、体をきちんとホールドしながらも適度に寝返りが打てる寝具を選ぶことが重要です。
つまり、柔らかすぎず硬すぎない寝具が一番理想です。
最近は布団メーカーから体圧を分散出来るタイプの寝具が発売されています。
体圧を分散するというのは、寝ているときにかかる負荷を数箇所に集中するのではなく、体全体に均等に圧力がかかるようにすることです。
寝ているときは特に腰に負荷がかかりますが、こういったタイプの寝具であれば、腰への負担を軽減できるので痛みも緩和されます。
また適度な硬さがあるので、体をホールドしすぎることもなく寝返りも楽に打つことができるので、寝ているときの姿勢にも無理がありません。

寝具はけっして安いとは言えない商品なので、買い換えるとなるとどうしても値段が気になってしまうでしょう。
しかし、寝具次第で腰痛対策ができるかできないか決まると言っても過言ではないぐらい、寝具は腰の痛みに深く関わっています。
もちろん高額な商品だったら腰痛対策が出来るというわけではありませんが、それでも安い商品はそれなりの品質になってしまうのも事実です。
ですので、腰痛対策を考えた場合は、値段ではなく寝心地や寝ているときの姿勢までしっかり計算されて開発された寝具を選ぶようにしましょう。