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10月, 2018 | 鶴岡市・庄内・鶴岡駅 エイト鍼灸整骨院 - Part 15の記事一覧

産後の妊娠線を消すことができる手術の方法と受け方について

2018.10.29 | Category: 産後のボディケア

セルフケアではどうにもならない場合、妊娠線は諦めるしかないと思ってしまうかもしれません。
ですが、妊娠線というのは手術でどうにかできる可能性があります。
ここでは産後の妊娠線を消すことができる、手術の方法や受け方についてご紹介します。

 

 

・妊娠線を消す手術とは

 

広範囲に妊娠線ができていたり、皮膚のたるみの度合いが酷い場合は、物理的に取り除くしかありません。
これが妊娠線を消す、腹部リダクションという手術になります。

 

この手術は、妊娠線だけに適用されるものではありません。
何らかの原因で皮膚が酷くたるんでしまい、そのせいで生活クオリティが低下してしまう方のために行われる手術です。
たるんだ部分の皮膚を手術で取り除くことで、その部位に現れている症状も改善できます。

 

ですので、妊娠線が出来ている上にお腹のたるみが酷い場合、腹部リダクションを行えば妊娠線を消すことができます。
ただし皮膚がたるんでいないと手術の適応にならないので、誰でも受けられるものではありません。

 

 

・手術以外で消せないの?

 

手術が適応にならない場合でも、医療機関で治療を行うことは可能です。
病院での治療方法としては、レーザー治療や炭酸ガス注入、ダーマローラーなどが挙げられます。
これらの治療方法はアプローチが異なるものの、どれもターンオーバーを促進して肌の再生を促す効果があります。

 

セルフケアと違い、肌の内部に直接働きかけて促進していくので、妊娠線を薄くする効果が期待できます。
と言っても、肌はすぐに再生されるわけではありません。
そのため医療機関の治療であっても、妊娠線の症状を緩和改善するためには、複数回治療を受ける必要があります。

 

 

・妊娠線の診察はどこで受ければ良い?

 

妊娠線は妊娠出産した人だけに現れる症状なので、どこを受診すればいいのか分かりにくいですね。
結論から言うと、皮膚に現れる症状ですから、皮膚科や美容外科などを受診するのが一般的です。
ただ、規模の小さい皮膚科では妊娠線の治療や手術は受けられないことがあります。

 

こういった皮膚科では、塗布薬などでの治療となるのであまり効果は期待できません。
ですので皮膚科を受診する場合は、あらかじめ電話で治療を行っているか問い合わせをしておきましょう。
美容外科の方が美容に特化した施術を行っているので、できれば美容外科での受診がおすすめです。

 

 

医療機関での妊娠線の治療や手術は、自己流で行うケアよりも改善効果が高いのは事実です。
ですが、医療機関といっても妊娠線の治療は保険が適用されません。
そのため治療費は高額になりますから、その点を踏まえて受診を検討するようにしてください。

産後ボディケアでも特に重要な骨盤の歪みによる影響とは

2018.10.29 | Category: 産後のボディケア

無事に赤ちゃんが産まれ、重たいお腹から解放されたとしても、産後の女性には違う悩みが始まります。
その悩みとは、たるんだお腹やボディラインの崩れ、そして骨盤の歪みです。

ただ骨盤が歪んでいるとしても、どのような影響が出るのか分からない方もいるでしょう。
歪みによる影響を知ることは、産後の体をもっと丁寧にケアしようというきっかけになるかもしれません。

 

 

・骨盤が歪むとどうなる

 

骨盤は、足の付け根の少し上にある腰骨の部分からつながっていて、お腹の深部で内臓器官を支えています。
ちょうど体の中心に存在していて、上半身と下半身をつなぐ役割もしています。

 

骨盤の周りには血管や神経、リンパ管なども通っているので、正しい場所に位置することで、これらの器官の働きもサポートしています。
このように、あらゆる働きを持つ骨盤が歪むと、筋肉のバランスが崩れます。
腰周りの筋肉のバランスが崩れると、血液やリンパの流れが悪くなったり神経が圧迫されます。

 

さらに、歪んだ状態では内臓器官を支えることもできなくなります。
そのため内臓が下垂してしまい、機能が正常に働かなくなるなど、健康維持が難しい状態になるのですね。

 

 

・骨盤の歪みによる影響とは

血管やリンパの流れが悪くなると、まずは代謝が低下します。
代謝には細胞の再生などを行う新陳代謝や、生活活動で使われるエネルギーとなる基礎代謝があります。

 

このように、体の健康を保つ働きをしてくれる代謝が衰えると、体内老化が進行します。
また脂肪燃焼効率が悪くなったり、エネルギーの消費が減少するため、太りやすい体質にもなってしまいます。

 

さらに内臓が下垂すると、皮下脂肪がつきやすくなります。
つまり健康にも美容にも悪影響を与えるのが骨盤の歪みなのです。

 

 

・骨盤の歪みを確かめる方法

 

骨盤が歪んでいるかは、普通の状態ではなかなか自覚できません。
また、歪みの度合いというのも分からないですね。
正確に判断するためには整形外科でレントゲンを撮ってもらうのが一番ですが、自分でも簡単にチェックできます。

 

まず歪んでいるかどうかのチェック方法は、目を閉じて片足で立ちます。
そのままの状態で10秒以上立ち続けられれば、骨盤が歪んでいる心配はありません。
ですが、10秒間片足立ちができなかったり、続けられたとしてもぐらぐらしたり片足をついてしまう場合は歪んでいる可能性があります。

 

 

骨盤の歪みを放っておくと、年齢を重ねるほどに体への影響が大きくなります。
また、ダイエットなどをしても効果が出にくくなってしまいます。
そうなる前に、自分のライフスタイルに取り入れやすい骨盤矯正方法で歪みを解消していきましょう。

産後ボディケアに効果が期待できる骨盤ベルトの特長

2018.10.29 | Category: 産後のボディケア

出産によって骨盤が歪むのは、ある程度はしょうがないことです。
ですが、歪んだままにしておくと健康や美容に悪影響を及ぼすので、すぐに改善を始めましょう。

と言っても産後はなかなか自分のケアをする時間がありませんね。
そんな時は、産後ボディケアに効果が期待できる骨盤ベルトを活用してみるといいかもしれません。

 

 

・骨盤ベルトの特長

 

骨盤矯正アイテムはいろいろありますが、それぞれに骨盤のサポートの仕方が異なります。
そのため、使用するアイテムによって効果も異なるのですね。
骨盤ベルトの特長は、他のアイテムと比べて装着が簡単というところです。

 

商品によって違いはありますが、基本的に骨盤周りに巻きつけるだけなので、手軽に着脱できるようになっています。
歪んだ骨盤を長時間固定していると、どうしても体に負担がかかります。
もちろん歪みを矯正するにはできるだけ装着しているのがベストですが、それでもちょっと外したくなる時があるでしょう。
骨盤ベルトならすぐに外せますし、一休みしたら装着できるので、無理なく矯正できるのも特長と言えますね。

 

 

・骨盤ベルトはどう使うの?

 

骨盤ベルトは、産後すぐに使うことができます。
出産してからしばらくの間は、特に骨盤が開いているので骨盤ベルトで固定するのはとても効果が高いです。
育児をしているときは、重力の負担が大きいので骨盤ベルトで支えてあげるのが一番です。
ですので、体に負担を感じなければ、寝ている間もお風呂に入っている間も使って大丈夫です。

 

ただしずっと骨盤ベルトでサポートしていると、腰周りの筋力が低下します。
いずれは自分の筋力で骨盤を正しい位置に保てるようにならなくてはいけません。
そのためにも、産後2ヶ月を過ぎたら少しずつ装着する時間を減らしましょう。

 

 

・自分に合ったタイプを選びましょう

 

骨盤ベルトと一口に言っても、素材や形などいろいろなタイプがあります。
メッシュタイプは固定力が若干劣るものの、通気性が良いので、着けていても不快感がありません。
ベルトが二重になっているタイプは、固定力が強いですから、脂肪がついている方でもベルトがずれにくくなります。
最近では、レース素材で作られているものもあります。

 

どのようなタイプでも自分が使いやすく、体にしっかりフィットするものがベストです。
ただしデザイン重視のものは効果が低いので、サポートなど機能重視で選んでください。

 

 

骨盤ベルトは、ダイエット効果があることでもよく知られていますね。
産後の体は肥満も気になるところですから、うまく活用すれば骨盤矯正とダイエットのダブル効果が期待できます。
また、骨盤を支えることで腰痛の予防改善にもなるので、産後ボディケアにおすすめです。

骨盤の歪みを解消できるエクササイズやストレッチで産後ボディケア

2018.10.29 | Category: 産後のボディケア

骨盤の歪みを解消する方法はいろいろありますが、自分で矯正したいならエクササイズやストレッチが効果的です。
これらの方法は即効性こそないものの、毎日続けることで骨盤の歪みの解消につながります。

本来なら整骨院やジムで行うのが理想的ですが、忙しい育児中には難しいですね。
ここでは、育児の合間にできるエクササイズやストレッチをご紹介していきます。

 

 

・手軽に続けられる骨盤エクササイズ

 

骨盤矯正エクササイズにもいろいろな種類がありますが、まずやっておきたいのが骨盤を正しい位置に戻すことです。
位置がずれたままエクササイズをしても効果が出にくいので、正しい位置に戻すエクササイズを行いましょう。
仰向けに寝転がったら、膝が90度になるように曲げたら、左右交互に足を倒します。

 

骨盤の歪みの度合いによっては倒しにくいかもしれませんが、ゆっくり腰周りの筋肉を伸ばすイメージで3分間続けましょう。
骨盤を正しい位置に戻したら、もう一つエクササイズを頑張りましょう。

 

足を肩幅より少し広めに開いたら、腰に手を当てて、ゆっくりと8の字を骨盤で書くイメージで動かしてください。
最初はうまく腰が回りませんが、しっかり8を書くように動かすのがポイントです。
これを1日20回行いましょう。

 

 

・プラスαのストレッチで効果アップ

 

体の内部にある骨盤をストレッチするには、まず仰向けに寝転がります。
足を腰幅ぐらいに開いたら膝を立てて、かかとがお尻につくぐらいまで寄せましょう。
手は斜めに体の横に伸ばして、手のひらは下に向けてください。

 

その姿勢を保ったまま、骨盤だけを天井に向かってぐっと持ち上げます。
持ち上げたまま10秒から20秒キープしたら、ゆっくり腰を下ろしていきましょう。
このストレッチはダイレクトに骨盤を伸ばせるので、エクササイズの効果を高めてくれます。

 

 

・どれぐらい続ければ良いの?

 

エクササイズやストレッチは、1日2日で効果が出るものではありません。
ですが、毎日きちんと続けていけば、1日で行う回数が少なくても骨盤を矯正する効果が得られます。
効果が実感出来るまでの期間は個人差がありますが、早ければ1ヶ月、3ヶ月続ければ確実に実感できるようです。

 

ただし効果があったからといって止めてしまうと、また歪んでしまいます。
骨盤は日常生活の活動でも歪むものなので、継続して行っていくことが産後のボディケアにつながります。

 

 

ただし、エクササイズでもストレッチでも、腰に痛みを感じたら無理はしないでください。
もともとこういった運動は、正しい指導のもとで行う必要があります。
間違ったやり方や過度な負担をかけてしまうと悪化する恐れもあるので、ゆっくり無理をせず行いましょう。

産後の肌はどう変化するの?バリア機能低下とターンオーバー

2018.10.25 | Category: 産後のボディケア

出産してから肌のトーンが暗くなった、くすみが目立つようになったなどトラブルの悩みを抱えるママは少なくありません。
妊娠から出産まで、女性の肌の状態というのは変化をします。

ここでケアを怠ってしまうと、肌機能が衰えてしまうので注意しましょう。
肌に合ったケアをするためにも、産後の肌の変化を知っておきたいですね。

 

 

・産後の肌はバリア機能が低下する

 

女性の肌の潤いを保つ水分保持機能は、角質層に存在するセラミドの働きによって維持されています。
また、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの成分も潤いを保つ役割をしてくれます。
ですがもう一つ、女性ホルモンのエストロゲンも関係しているのです。

 

エストロゲンは女性の肌に潤いを与えてくれるので、これらの保湿によってバリア機能が保たれます。
しかし産後はエストロゲンの分泌量が安定しないため、保湿力が弱まってしまいます。
するとバリア機能が低下するので、刺激に対して弱い肌になってしまうのですね。

 

 

・ターンオーバーサイクルが狂ってしまう

 

肌の潤いはバリア機能だけではなく、ターンオーバーのサイクルを正常化するためにも必要です。
肌の基底層では、日々新しい細胞が作られています。
この肌細胞が角質層まで押し上げられ、古い角質と入れ替わることで肌は健康な状態を保ちます。
これがターンオーバー機能で、一定の周期で行われることでダメージを受けた肌も再生されるのです。

 

ターンオーバーサイクルが狂うと、古い角質が残ってしまい、肌の状態も回復しません。
水分が不足してしまうと、ターンオーバーがスムーズに行われなくなり、トラブルが起こりやすくなるのです。

 

 

・肌機能を回復させるには?

 

バリア機能が低下したりターンオーバーが遅れたりすると、あらゆる肌トラブルの原因になります。
いつも使っている基礎化粧品でも刺激を受けてしまい、肌荒れを起こすかもしれません。

 

今までできなかった吹き出物ができたり、シワやたるみなどのエイジングサインが出ることもあります。
このような状態にならないためにも、バリア機能やターンオーバーを正常化しましょう。

 

そのために一番必要なのは保湿です。
保湿をして肌の水分保持機能を高めれば、皮脂の分泌量も安定してバリア機能がアップします。
ターンオーバーも正常に行われるようになるので、保湿ケアを徹底するのがおすすめです。

 

 

産後は、赤ちゃんのお世話で忙しいので、自分のお肌に構っている暇はないかもしれません。
ですが育児中は食事も不規則なりますし、寝不足などで肌に負担をかけやすい環境になってしまいます。
しっかりスキンケアをする時間はないかもしれませんが、保湿をメインにケアしていきましょう。