- Blog記事一覧

Blog記事一覧

産後ボディケアのためには保湿が大切?化粧水選びも重要

2018.10.25 | Category: 産後のボディケア

産後は体にいろいろな変化が起きるので、初めて経験するトラブルなどもあるでしょう。
そんな時は何をすればいいのか、迷ってしまうママも多いかもしれません。

本来ならトラブルの原因を突き止めて、それを改善するためのケアを行いますが、産後はそんな暇もないですね。
もし何から始めたらいいか分からない時は、まず保湿で産後ボディケアをしてみましょう。

 

 

・保湿が大切な理由

 

肌というのは、水分を保持することであらゆる機能を正常に働かせています。
肌細胞の再生を行うターンオーバーは、傷の修復やトラブルを回復させるための機能です。
真皮層に存在する線維芽細胞は、コラーゲンやエラスチンなどを合成する機能を持っています。

 

表皮のバリア機能は、外部の刺激から肌を守ったり、水分を保持する役割をしています。
このように、肌にはあらゆる機能があり、それらが正常に働くことで健康を保てるのです。
その源と言えるのが水分であり、水分保持をするのが保湿です。
ですので、産後ボディケアのためには保湿が大切なのですね。

 

 

・保湿は何をすればよい?

 

保湿ケアの基本は、乳液やクリームなど油分がたっぷり入ったアイテムでケアすることです。
こういったアイテムは、肌がべたついたり重たかったりするので省く方もいるかもしれません。
しかし、いくら化粧水や美容液で肌に潤いを与えても、油分で覆ってあげないと蒸発してしまいます。

 

確かにべたつき感があれば、乳液などは必要ないと思うかもしれません。
ですが、適切な量をしっかり馴染ませればべたつかないので、必ずスキンケアの最後は油分を使って保湿してください。
つけ方のポイントは、肌で温めることです。
適量を手に取り、手のひらに伸ばして温めたら、ハンドプレスしながら馴染ませると均等に保湿されます。

 

 

・化粧水選びも保湿には重要

 

美容の情報の中には、化粧水はほとんどが水分なので、どんな商品でも効果は同じという意見があります。
確かに、化粧水の役割は水分補給ですから、一見保湿には関係ないように思えますね。
ですが保湿というのは、肌の水分を保つことです。

 

いくら油分で水分保持機能をサポートしても、肝心の水分が肌になければ保湿できません。
また最近の化粧水には、角質層で保湿をするセラミドなどの保湿成分が含まれています。
こういった化粧水を選ぶとさらに保湿力が高まるので、保湿成分入りの化粧水を選ぶことも重要なのですね。

 

 

産後ボディケアは、1日でも早く始めることで効果が出やすくなります。
また、保湿に特化したケアをすれば、どんなトラブルにも対応出来る健康な肌が仕上がります。
育児に集中するためにも、保湿でトラブルのない肌を目指しましょう。

産後ボディケアを考えた紫外線対策の基本についてご紹介

2018.10.25 | Category: 産後のボディケア

妊娠から出産、産後までは女性ホルモンの分泌量がめまぐるしく変化します。

これは赤ちゃんを無事に育てるために必要なことなのですが、女性ホルモンは女性の体に大きく影響を与えます。

その影響は肌にも現れるもので、産後はメラニン色素が出来やすくなります。

産後ボディケアでは紫外線対策も必要ですから、その基本をご紹介しましょう。

美白化粧品は無添加のものを

紫外線対策をする上で欠かせないのが美白化粧品ですね。

美白化粧品は、できてしまったメラニン色素にアプローチするものと、メラニン色素の生成を防ぐものがあります。

紫外線を完全にカットするのは難しいので、メラニン色素の生成を抑制するタイプの美白化粧品を使うのはマストです。

ここで気をつけたいのが添加物です。

産後のお肌は刺激に対して敏感になっているので、添加物のせいでトラブルが起きる可能性があります。

普通なら大丈夫だとしても、産後の紫外線対策として美白化粧品を使うときには、無添加のものを選ぶのが基本です。

メイクをしなくても日焼け止めは必須

産後は、赤ちゃんに頬ずりしたり、赤ちゃんがママの顔を触ったりするのでメイクをしないという方も多いでしょう。

最近は化粧下地に日焼け止めが入っているものがあります。

これに頼りきっていると、メイクをしないときは日焼け止めを塗り忘れてしまうかもしれません。

ですので、メイクをしないときでも日焼け止めを塗るのを忘れないようにしましょう。

そんなの当たり前と思うかもしれません。

ですが、忙しい育児中は乳液やクリームで仕上げて終わり、ということもあるので意識して日焼け止めを使ってください。

野菜をたっぷり食べましょう

最近は、飲む日焼け止めと言われる紫外線対策サプリメントが人気ですね。

こういったサプリメントは、お出かけ前に飲むだけで紫外線の影響を防いでくれます。

しかし授乳中の場合は、安全と言われるサプリメントであっても、不要なものはできるだけ摂取しないのがベストです。

ですが、メラニン色素は体内で作られるものですから、やはり内側からのケアも必要です。

野菜に含まれるビタミンやミネラルには、肌機能を高めてくれる効果があります。

また紫外線によるダメージを回復させたり、メラニンの合成を防いだりする働きを持つ成分も入っています。

野菜なら美容にも健康にも良いので、積極的に食べましょう。

産後ボディケアはやることがいっぱいあるので、つい紫外線対策を忘れてしまうかもしれません。

ですが産後はメラニン色素が大量にできやすいですから、うっかりするとシミだらけなんてこともあります。

いつまでも綺麗なママでいるためにも、紫外線対策の基本はしっかり守りましょう。

産後ボディケアを徹底すれば老化を防ぐ事も可能なの?

2018.10.25 | Category: 産後のボディケア

最近はママさんタレントが活躍していますし、ママモデルもSNSで活躍しています。

若々しく綺麗なママを見ていると、よっぽどスペシャルなケアをしていると思ってしまいますね。

ですが、特別なケアをするよりも大事なことがあります。

そのポイントを押さえておけば、老化を防ぐことも可能です。

若々しさを保つためには

老化を防いで若々しいママになるには、産後のボディケアがポイントです。

産後ボディケアといっても、範囲が広すぎて何をしていいか分からないという方もいるかもしれませんね。

確かに産後ボディケアだけではざっくりしています。

産後ボディケアというのは、簡単にいうと出産によって変化した部分をケアすることです。

逆に言えば、変わっていないのであればケアの必要はありません。

ですが、骨盤やバスト、肌など産後の変化はどこかに現れます。

その部分を集中的にケアすれば、老化を防ぐことができるのですね。

忙しくてケアする暇がないという方へ

育児というのはとても大変で、今まで自分のために使えていた時間も削らなくてはいけません。

じっくりお肌をケアしたり、体のために運動をしたりする時間も取れなくなります。

そんな中で、産後ボディケアを徹底するのは難しいと感じる方も多いでしょう。

ですが徹底と言っても、いろいろなケアをすべて行うということではありません。

自分がケアしたい部分に効果のあるマッサージやエクササイズ、ストレッチなどできることだけやれば大丈夫です。

ただ一つ守るのは毎日続けることです。

どんなケアでも続けないと効果が出ませんから、1つだけでもいいので取り入れやすいケアを毎日続けてください。

若さのポイントは骨盤

出産の影響がずっと続くのは骨盤の状態です。

例えば、肌は女性ホルモンの分泌量が安定すれば元に戻っていきますし、体重も多少は自然に落ちます。

しかし骨盤の状態は、産後のボディケアによって改善されるか歪むかが決まってしまいます。

骨盤が歪んでしまうと、代謝が低下して太りやすい体になったり、自律神経が乱れてメンタルが不安定になります。

血液やリンパの流れも滞るため、肌トラブルが起こりやすくなったり、ターンオーバーサイクルも遅くなり老化が進行します。

どんな女性でも、産後は骨盤が開いたり歪んだりするので、どこをケアしようか迷ったら、まずは骨盤をケアしましょう。

一部位だけでも産後ボディケアをすれば、体のあらゆる部分の老化を防ぐ効果が期待できます。

忙しい育児をしていると、自分のケアはどうしても後まわしになってしまいます。

ですが子供が大きくなったときに綺麗なママでいるには産後ボディケアが必須なので、一つだけでも徹底してケアを続けてみましょう。